VALHEIM その2

グラフィックカードの能力の問題で、ゲームの難易度に加えて環境による試練を味わってきました。
(ゲームをするのも久しぶりで、「はじめはこんなもんか」と思って、
パソコンの処理能力のことなんて考えもしませんでした。)

パソコンが到着したので、セットアップをおこない、早速、VALHEIMを再開しました。

鳥(フギン)に降ろされたスタート地点へ戻り、石碑に書かれている内容を読み返して、
やっと目的地がわかりました。

結局、表示されたメッセージがすぐ消えてしまう理由は分からず仕舞いですが、
今度のパソコンは、文字が勝手に消えない。これが普通なんですね。。。

最初の強敵が「エイクスュル」だと分かり、目的地を目指します。
(地図の表示の仕方がわかり、やっとゲームをしている雰囲気がでてきました)

地図に表示されている目的の場所に到着すると祭壇があり、
鹿のトロフィーを捧げろ(正しくは、覚えていないですが、そんな感じだったと思います。)
とのことです。

どうせやられるだろうから、近くで復活できる様にと、
ベッドと屋根を用意して「スポーンポイント」を設定しました。

しかし、これはあまりいい考えではありませんでした。

鹿のトロフィーを2つ集めて祭壇に置くと、まぁ!派手な鹿が登場。

私はというと、裸で石の斧だけで勝負にでます。
雷の稲妻みたいなのを飛ばしてくるので、避けながら応戦しますが、まもなく死亡。

復活して、表に出ようとすると、エイクスュルが門の外に待ち構えていて、
外に出た途端やられてしまいました。

アイテムは死んだ場所にある墓まで行かないと取り返せません。

敵の出現位置も考えず、祭壇の真横に作ったのは間違いだった、
と後悔しましたが、相手はずっとそこにいる訳ではなく動き回っており、
しかも、こちらが岩陰や木に隠れていると見つけられないっぽい。

さて、リベンジです。
近寄り石の斧で攻撃をすると、ちょっとずつですがエイクスュルにダメージを与えられます。
しかも、相手が受けたダメージは、こちらが死んでも回復しないみたい。

10回近く死んだと思いますが、やっと、やっと、倒すことができました。

戦果として得た「エイクスュルのトロフィー」を持ってスタート地点に戻り、
石碑にトロフィーをかけると石碑が光りだしました。

今度は、黒い森を目指せと。

「黒い森」とされる土地は、スタート地点から西方へ、
さらに入り江をまたいで南方に広がる一体のようです。

私はその森に立ち入る境界らしき場所に小屋を建て、スポーンポイントを設定しました。
木を切り、森に入り、居場所を確保しようとする私にめがけ、容赦なくグレイリングが攻撃してきます。

黒い森で、まず立ちはだかったのは、グレイドワーフです。
装備は、斧だけ。

何度やられて、何度目の目覚めでしょうか。
ある時の戦いの最中、グレイドワーフと岩をはさんで向き合う状態となりました。

それまで虚しくも、勝つ方法を見いだせなかった私は、
岩を挟んだ状態を保ちつつ、逃げる方法を考えていましたが、
石の斧で切りつけたところ、以前までとは明らかに違い、ヘルスメータが少なくなったことに気づきました。

岩の周りを追っかけっこするようにぐるぐる周り、隙をみて攻撃を繰り返すと、とうとう。。。

戦いを終えた私は、グレイドワーフとグレイリングがたむろしていた石で作られた建物へと近づくと、
性懲りもなくグレイリングの残党が襲いかかってきました。

多少のダメージは受けたものの相手を倒し、その場所へ寝床を作ろうと森に入り木を切り始めました。
途中、グレイリングに襲われはしましたが、致命傷となるようなダメージを受ける程ではなく、、、油断していました。

そこに真っ青な巨人「トロル」の登場です。
命の危険を感じた私は、慌てて開けた草原に逃げ出しました。

後ろを見ることなく走り続け、もうだ丈夫だろうと、振り返った瞬間。
闇が訪れました。。。

目覚めた私は、トロルの現れた森のを横切り、自分の墓へ向かいました。
失ったアイテムを回収し、焚き火と小屋の用意を始めた。
背を海に向け、敵が近寄ってきたら、すぐにわかる場所だと思いました。
しかし木材が底をつき小屋を完成させることができなかった為、
途中まで作った小屋をを破壊して木材を回収し、そこから、さらに西へと向かいました。

北は森、東から時計回りに北西までを海に囲まれた小さな土地を平らに直し、
襲われる恐怖と戦いながら小屋を作りました。

夜になると敵が近づいてきましたが、焚き火があるため石を投げてくるが、
近寄って来ませんでした。

ここを寝床にして、建物を広げていくことにしました。

北側の森には松が育っています。
木を伐採をしつつ石を集める生活に変化はありませんでしたが、
そこでは、噂に聞いていたスズの鉱脈を見つけることができました。

海辺に点在する岩を、枝角のつるはしで、必死に破壊しました。
しかし、鉱脈という割には破壊した岩から採れるスズは多くはありません。

海辺に沿って、徐々に北へと向かう私は油断していました。
あっという間にグレイリングに囲まれ、闇が私を覆いました。

目覚めた私はアイテムを回収し、今度は注意深く周りを警戒しながら移動を続けました。

間もなく石の塔が目に入りました。
周りにはグレイリングがいます。
しかし倒せない数ではありません。
石の斧を振りかざしし敵をやっつけ、塔の扉を開けると、また、何匹かのグレイリングが。

必死に斧を振り回すと静寂が訪れました。

石の棟の中は木の階段が組まれていましたが壊れかかっていたので、
壊して木材だけを利用し、石の棟の壁を利用して小屋を作りました。

小屋を作っているときにも、敵から攻撃を受けましたがが、
木の塀で周りを囲み、その日は夜を迎えました。

翌朝、森の中を調べていると、目の前に再び、トロルが姿を現しました。

追いかけられながら西へ、そして南へと。
トロルから逃げきった私の目の前に、見たことがある小屋が現れました。
それは、以前、安住の地としていた地を離れ、
再び旅を始めたばかりの頃に立ち寄り、グレイドワーフには全く歯が立たず、
身を守るために必死に築いた小屋でした。その小屋で、その日は夜を明かしました。

朝を迎え、手荒い敵の歓迎を受けながらも、スキルが上がった私は対等に戦えていました。
しかし、この地の探索を続けながら、生活を継続をできるほどの力はないと考えていました。

海を泳いで渡り、陸地にたどり着くと、そこには、怪しい光を放つ木とその周りには、
ドワーフのご一行様。
その光に気をとられていると、再び、トロルが現れました。

明らかに、危険そうなドワーフの巣のわきをすり抜けて、
再び海を泳いで対岸へ逃げましたが、トロルは追いかけてきました。

後ろを振り返ることなく、必死に陸を走り、海を越えると石の棟が目の前に。
振り返るとトロルは海に浸かったまま、立ち尽くしていました。

石の棟の扉を開けると、スケルトンが飛び出てきました。
石の斧でで応戦し、なんとか倒しました。

石の棟の中を補修し、屋根を作り、ベッドをおき、スポーンポイントを設定しました。
その塔で夜を明かし、外に出ると、相変わらずトロルは海の中に立ち尽くしていました。

怪しく紫色に光る木のことは、気になりましたが、今、トロルと一戦を交えるにはリスクが大きすぎると感じました。

近辺を散策し、再び旅立ちを決めた私は、
塔から東方の泳いで海を渡り、できるだけ森に入りすぎないよう注意して移動を続けました。

陸地にたどり着いた私は食べ物を手にいれるために鹿を追いかけ、
ちょっと森に入りすぎたかと思ったときに洞窟を見つけました。

洞窟に入ると表示されたのは「トロルの洞窟」。

注意しながら中へ入っていくと、光るキノコが生えています。
洞窟と言えば松明かと、松明で明かりを灯し、進み始めた瞬間に、闇が私を覆いました。

目覚めた私は、再び、移動を始めました。
トロルの洞窟には近づかず、さらに海をわたった先にあったのは、
数日前に、旅立ちの地となった私の立てた小屋でした。

これこらは、あの「トロルの洞窟」の攻略が、目先の目的になりそうです。

VALHEIM
VALHEIM 116日目

今回から物語風に語っていきいます。 トロル攻略に向けて、洞窟の近くに小屋を建てた。 途中、敵の妨害に …

VALHEIM
VALHEIM

ゲーム関連のプラットフォームであるSteamで賑わいをみせる 「VALHEIM」をご存知でしょうか? …