VALHEIM

ゲーム関連のプラットフォームであるSteamで賑わいをみせる 「VALHEIM」をご存知でしょうか?

北欧神話とバイキングを合わせたアドベンチャーゲームとのことです。

Steamでは、2021/2/3から早期アクセスが開始されています。
早期アクセスとは、開発途中のベータ版ということらしいです。
バグがあっても許して、という感じみたいですが、
価格はそれほど高くもなく、ゲームの世界観が良さそうなので買ってみました。

さて、購入してから20時間ほど経過しましたが、洗礼を浴びています(汗
とは言っても、極端に難易度が高いということではなく、
ちょっとした事情でストーリーを理解せずに進めているという、そう、自業自得です。

ゲームの進捗はどうなんだい?という感じて、このブログを見ていただいた方には申し訳ありませんが、
ほとんど進んでいない、というか、ゲームの目的さえもわかっていないという感じです。

放り出された世界で、行き当たりばったり動き回って分かってきた(成長した)内容を、
書き連ねてみようと思います。

つまずきポイント1
「日本語表示ができることを知らず、勢いで始めたのでストーリーが分からない」

鳥に運ばれて、強制的にゲームがスタートしてしまいました。
自分のキャラクターを作ってスタートしたので、やり直すという考えは一切なく、
これから始める場合は、設定で変更しましょう。

 

つまずきポイント2
「石碑に書かれた文字を読もうとするが、すぐに消されて、内容が全く分からない」

これは、ゲームパッドが影響を与えているのかもしれませんが、
文字を読むために、キーボードでの”E”キーを押すと、
小さな文字が表示されるが、あっという間に消えてしまう。
努力でどうこうなるものではない。
たぶん、使用しているジョイパッドがPS3で、ドライバ追加して使用できるようにしているので、
これが問題なのかも。

 

つまずきポイント3
「向かってきた敵との戦いかたが分からない」

やたらめったら、ボタンを押してみるが、その場に座り込んだり、アイテムメニューが出たり、
跳び跳ねたり…。おいおい、明らかにそんな状況じゃない。
そして、お亡くなりに。。。

 

つまずきポイント4
「アイテムリストが一杯。アイテム捨てたい。。。」

なんとか石の斧の作り方が分かり、一生懸命、木の伐採にせいを出す。
空き家を見つけて、集めた木材で修復しようとするがやり方が分からない。
トンカチメニューから建物の部材が選べることに気づき、廃屋の修復ではなく新しく作り始める。
(この時点では、修復方法が分かっていない)

木材を使い果たし、再度、木の伐採にせいを出すが、斧を新規作成しすぎてアイテムリストが一杯に。
修復できるなんて。。。

つまずきポイント5
「建物がきれいに作れない」

想像ですが、ジョイパッドで操作していたことと、パソコンのグラフィックボードがショボすぎて、
操作に対してグラフィックの描画が追い付かず、建材の位置がまともに合わせられない。

実は、この症状のまま20時間以上プレイを続けている。。。
やっとマウスとキーボードで操作することに気づきました。
パソコンの性能はどうしようもないので、この機会にパソコンの買いました。

 

つまずきポイント6
「再生地獄」

建物もうまく作れないし、アイテムリストも一杯で使えない状況で、変化を求め、とりあえず遠征。
森は見るからに危険そう。
何かに追いかけられ逃げたけど、木に阻まれ、死亡。

持っていたアイテムを取り返すべく、がむしゃらに走り、
前回、死んだ場所にたどり着くが、アイテムをとろうともたついているうちに、
敵らしきキャラクターに攻撃を受けて死亡。

アイテムにこだわるあまり、何10回も、生き返っては走り、
死んだ場所にたどり着いて失ったアイテムを取り戻したと思ったら、また、死亡。。。

 

つまずきポイント7
「再生地獄2」

やっとの思いでアイテムを取り返し、とりあえず北の方へと向かい、川を渡る。
山に登って見晴らしの言い場所にたどり着き、廃屋を見つけたので、
襲われないように、急いで木の塀を作り、伐採を繰り返す。
伐採中に、なんか、木が自分の方に倒れてきたと思ったら。。。死んでしまった。
これまでも木の伐採を続けてきたが、ここまで、木に当たると死んでしまうことに気づかずにいました。

生き返った場所から、死んだ場所までは遠い、ほんと遠い。
また、アイテムを取りに行かねばならず、一生懸命走って森を抜けようとすると、
たどり着く前に死んで、また、スタート地点に戻される、を繰り返すことに。
さらにたどり着いても、敵に囲まれる始末。。。

 

つまずきポイント8
「再生地獄3」

死ぬ度にスタート地点に戻されて、森を抜け、川を渡り、山に登り、を繰り返し、
いい加減、嫌気がさしていた頃、石碑の表面が赤に光っているのを見つけました。
もしかしたら、この地点記録する仕組み?・・・と思って石碑に近づこうとするが、
イノシシから連続でアタックをくらって死亡。
結局、アイテムを取り返すために、スタート地点から死んだ場所へのかけっこを繰り返すことに。

つまずきポイント9
「再生地獄4」

結局、5、6回(とは言っても、移動するのに結構距離はあるのだが・・・)殺されて、
最終的には、アイテムを諦めて、北西方面を目指すことに。

そもそも、ゲームを始めたばかりの頃に、西の森に入ったら黒い森には入るなとかなんとか、
あのカラスっぽい鳥に止められたので北を目指していました。

このゲームは、森に入らないと食事とか木材が手に入らず、散々殺されてきたので、
また、スタート地点に戻るのは嫌だなと思っていました。

もっと注意深く見ていれば気づくはずですが、ゲームスタートするときに、
ヒントが表示されていて(なかなか気づかなかった)獣が火を怖がるとかなんとか・・・。

森の近くで焚き火をして、木を切ったらいいじゃん、と気付いたのですが、ま、結構、雨降るよね。
初めのうちは、いい考えだと思っていましたが、まぁ、雨に降られて、魔物のご一行様の襲来を受け、
見事に、スタート地点に戻されました。

結局、北に向かった時と同様、ここでもスタート地点から死んだ場所まで戻るため、
ひたすらランニングを繰り返すことに。

だんだん学習してきて、木材で防御壁を作り、そして簡単な屋根を作り、
夜になったら、ここへ帰るみたいなことを繰り返していました。

 

つまづきポイント9
「空腹」

ある時、襲われてもいないのに死んでしまいました。
「なんで?」と思いましたが、どうもお腹が減りすぎると餓死するんですね。
確かに、ラズベリーを収穫して食べられるなとは思っていたのですが、
まさか、空腹で死ぬとは。。。

 

つまづきポイント10
「一酸化炭素中毒?」

場所を移動しながら塀を作り、屋根を作るという作業をを繰り返していました。
ある時、もうちょっと、きちんとした部屋を作ってみようと思い、
ジョイパッドで苦労しながら位置合わせをして、なんか建物を作りました。

その後衝撃的なことが。
なんか、画面が真っ白だなと思っていたら、死亡。。。

焚き火の煙があると、呼吸ができずに死ぬらしい。

さらに地獄は続きます。
復活して、死んだ場所に戻ってきても、見事に密閉されており、アイテムも持っていない状態で、
さらに腹も減っているので、部屋に入った途端に死んでしまう。

 

つまづきポイント11
「建物を破壊」

一酸化炭素中毒?を何度か繰り返すうちに、そのまま部屋に飛び込んでも死んでしまうので、
壁を壊すことにしました。
(実はこの時点で、建物を壊す方法を、まだ知りません。)
一生懸命、石の斧を振りかざし、なんとか壁を壊してアイテムを取り返しました。

つまづきポイント12
「焼死・・・」

煙が近くにあると死んでしまうことに気づいた私は、壁で覆うことを思いつきます。
微妙なジョイパッドの操作で焚き火に近づくと、見事に自分が燃え上がって。。。

空腹で死ぬんだから、火がついたら死にますね。

 

つまづきポイント13
「絶体絶命」

相変わらず、ジョイパッドの位置合わせに苦労していましたが、
焚き火に気をつけつつ、なんとか部屋を作りました。

材木の微妙な位置合わせができず、ところどころ隙間があいているので、
木材で補修をしようとすると、見事に出入り口を中途半端な形でふさいでしまいました。
いつもは頼みもしないのに、忍足(しのびあし)で中腰で進むのに、
こういう場合は、中腰にはならない。。。

座ってみたり、座った位置から視点を回転させてみたりしましたが、出らそうもありません。

ここでさらに悲惨なのは、持っている斧は、全て真っ赤。
しかも、ライフゲージ?でしょうか、残り3

そして雨降った為か、煙が充満してくるんですよ。こんなときに。

見事、お亡くなりになり、また、アイテムを取り返しに森の中を走るはめに。

 

つまづきポイント14
「能力の覚醒」

死んだ場所に辿り着いて、気付いたのですが、
トンカチの補修で、作った建物の部材を「削除」できますね。。。
体力を使わなくても壊せた。。。

ここまで来るのに、何回死んだのか分かりませんが、
他の人たちも、同じようなことをしているのか?というか、
このゲームの目的さえも理解できてないので、Youtubeを見てみました。

みなさん、初めてやったとは思えないほど、慣れてますね。
アイテムの使い方とか、斧って修復できるんだ。。。アイテム捨てられるんだ。。。

中でも、1番の収穫だったのは、このゲームってマウスで操作するんですね。。。汗

確かに、見慣れたスタート画面のメニュー設定の中に、
マウスとキーボードの機能割り当てがありますね。
気づかんかった。

マウスを使ったら建てものが綺麗に作れること・・・失敗したら削除することを覚えたので、
急に建築スキルが伸びた気がします。

 

つまづきポイント15
「かけっこからの解放と幽体離脱」

そして、とうとう気づきました。
ベッドを置くことで、死んだらスタート地点に戻されずに再開できることを。

ただ、凝ったへやのせいで、バグを発見しました。
ベッドを配置したところの天井の高さが低すぎたためか、
寝て起きたら、屋根の上に放り出されていました。

一瞬、寝てる間に、どこかに飛ばされるストーリー?かと勘違いしました。

屋根の上を歩き回ることができますが、屋根から落ちら死ぬのか?
とか、心配になりましたが、死ぬことはなく、部屋へ戻ることができました。

この日はここまでにして、ベッドに寝た状態で、ゲームを終了させました。

そして、ゲームを再開すると悪夢が・・・。
ベッドからおきあがることができません。
天井らしい壁がポリゴンだらけで、なにを表示しているのやら。

上下右左、マウスクリック、キーボードのあらゆるキーを押しても立ち上がることができません。

自分で死ぬ方法あるの?とか考えましたが、
拘束されること約30分、なんとかベッドの上に座った状態になり、
ベッド横のドアを閉じるというメニューがでたので、”E”キーを押したところ、
向きを変えて、なんとか立ち上がることができました。

生きたまま、何もできなくなるのが、1番の恐怖と感じました。

早速、ベッドを壊して、天井の高い位置へと移動しました。

そもそも、序盤にストーリーを把握していないこと、
グラフィックボードの性能が良くないパソコンを使用し、
さらにジョイパッドで操作していたことが間違いであることを認識しました。

 

その後、さらに建物の増改築を繰り返し、建物の中がダンジョン化しつつあります。
居心地がよく、海が見下ろせる高台から眺める夕日。
安全で、居心地のいい場所と自分よりレベルの低い敵しかいない安住の地が見つかり、
若干、旅なんてしなくて、いいんじゃね?と思い始めてます。。。

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